稚内海保が居眠り防止など啓発 稚内港集結のイカ漁船訪船し

 稚内海保(交通課)の職員が2日、第二副港などに停泊している管外イカ釣り漁船の訪船指導を行った。
 イカ釣り漁船が初入港した7月8日から不定期に行っているもので、2日午前中、職員3人が操業を終え係留されている漁船を訪れ居眠りしないで見張りするようなどとの事故防止とライフジャケットの常時着用を呼びかけ、エンジントラブルの解決方法など記載したパンフを配布した。
 稚内海保管内で昨年イカ釣り漁船による海難、人身事故はなく、今年に入ってから道内全域でも事故はない。

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