暑くなってきたことでスズメバチの活動が活発化しており市(くらし環境課)は「巣を見つけたら近づかず刺激しないように」と呼びかけている。
 市によると、昨年は4月下旬~10月までは60件スズメバチの相談があり、うち30件を職員が駆除。今年は未だ相談はないが、例年7~8月にかけて民家の軒下、木の幹の中に巣があるなど駆除依頼が増える。
 稚内にはキイロスズメバチ、クロスズメバチの2種類がおり、特にキイロが攻撃性が強く2度刺されるとアレルギー反応で死亡するケースがあり注意が必要。