底曳き船員OBで作る稚内海友会(中澤和一会長)が14日、北洋埠頭でクリーンアップ作戦を実施した。
 海の恵みに感謝する海の日の行事として、10年以上前から北洋埠頭周辺で行っているもので、全国海友婦人会稚内支部の会員も加わり総勢15人で行った。
 参加者はトングとゴミ袋を手に、草むらに落ちていた空き缶やプラスチック容器などのほか、タバコの吸い殻を拾い集めていた。
 1時間ほどの作業で相当量のゴミが集まり参加者は「水産業に関わった者として今後もきれいな港にしていきたい」と話していた。