10日朝、今年初めてイカ釣り漁船が入港。370箱を稚内漁協市場に上場した。
 午前7時過ぎ、漁協前の第2副港に青森県のイカ釣り漁船「第51八紘丸」が日本海側で獲った発泡350箱、木箱20箱を上場。作業員が手分けしてイカが入った魚箱を陸揚げし市場に運んだ。
 管外イカ釣り漁船の稚内への入港は昨年より2週間以上も早い。
 稚内漁協によると、昨年の稚内での水揚げは1600㌧余り。11日朝は3、4隻が入港する予定にある。