北海道サイクリング協会など主催の日本海オロロン・オホーツクラインなどを自転車で走る「北海道一周ライド1700」の参加者が6日朝、道の駅わっかないを出発した。
 8、9の両日で雄武~斜里まで210㌔を走るインターナショナル・オホーツクサイクリングの前後を繋ぎ昨年は札幌~釧路まで1100㌔を走ったが、今年は函館をスタートしゴールの釧路まで16日間かけ1700㌔走る。遠くは名古屋など道内外の自転車愛好者が参加している。
 6月28日に函館を出発し札幌、増毛など日本海側を走り5日稚内入りした参加者12人は6日午前8時過ぎ道の駅を発ち、ノシャップ岬を折り返し浜頓別に向かった。
 7日以降は雄武などオホーツク海を南下し13日夕方ゴールする。
 吉田通美実行委員長(網走サイクリング協会)は「北海道と命名され150周年となる来年は北海道一周も決定しているので、稚内からも参加してほしい」と話していた。