風力発電に取り組むブラックジャックシステム(BJS・佐々木克久社長)は5日、声問小を訪れ、市内11小学校分の図書購入費として33万円(各校3万円)を寄付した。
 大黒3に稚内営業所を開設したBJSは、地域貢献活動として学校図書購入費を寄付したもので、佐々木社長は「子供たちのために役立てて下さい」などと述べ目録を手渡した。
 小学校11校を代表して受け取った吉崎声問小校長は「子供たちの教育に役立てたい」とし、市学校教育課でも「各校とも必要数の図書が不足しているので有難いことです」と感謝していた。
 20日に開かれる校長会会議で各校に渡される。