2日、自衛隊稚内分屯基地が一般開放され620人の市民が来場した。
 開庁63年を記念した基地の開放には悪天候ながら多くの家族連れが訪れ、稚内では初めて無人偵察機など装備品が展示され、バイク訓練の公開や普段入ることのできない敷地内見学などした。
 1、2の両日、北洋埠頭で一般公開された海上自衛隊の多用途支援艦すおう(980㌧)の見学には334人が訪れた。