市連P母親委員会東ブロック(東中、東小、声問小)の着衣水泳研修会は1日夕方、水夢館で開かれた。
 東ブロックの町内には、ウエンナイ川や声問川、大沼ほか海も近くにあり過去には川に子供が落ちる事故が発生していることから、委員会では夏本番に向け海や川などで遊ぶ機会が増えるため、転落し命を落とすリスクを最小限に抑えられるよう知識を深めれればと初めて実施した。
 稚内水上安全赤十字奉仕団員を講師に、参加した子供や保護者15人は服を着たまま水中に入り服に空気を入れる方法や、レジ袋やペットボトルを使い浮き輪にする方法などを学んだ。
 奉仕団員から「溺れている人がいても絶対に自分で水に入って助けに行かないで、必ず助けられるロープやペットボトルなどの道具を使ってほしい」などとアドバイスを受けていた。