宗谷総合振興局(商工労働観光課)は昨年度の管内訪日外国人宿泊延べ数をまとめた。
 1万9423人と、前年度から15・9%の2665人増え過去最高を記録。台湾が全体の3割を占め5935人と前年度から18・3%の919人増え、次いで香港が前年から約2倍の3127人。
 市町村別では稚内が1万4257人(前年度対比15・7%増)と全体の7割を占め、利尻富士町2419人(同48・2%増)、礼文町1556人(同36・9%増)、利尻町430人(同66%増)、豊富町379人(同33%増)など。
 3位以下の国別宿泊数次の通り。
 ③中国1487人④アメリカ1130人⑤韓国1042人⑥シンガポール686人⑦ロシア642人⑧オーストラリア435人⑨タイ387人⑩フランス364人⑪イギリス258人⑫ドイツ247人⑬マレーシア244人⑭インドネシア41人⑮ベトナム30人⑯インド24人⑰フィリピン21人。