リュボヒさん


ヴラヂーミルさん


エヴゲーニさん

 稚内商工会議所のロシア人企業研修生は29日のサハリン航路で稚内入りし、日本語研修を経たのち7月18日~8月8日まで稚内機船漁協と中央水産、中田組で研修に入る。
 平成6年から始め24年目の今年はコルサコフ市からリュボヒさん(57) 、ユジノサハリンスク市からヴラヂーミルさん(27)とエヴゲーニさん(23)の3人と通訳の女性が来市する。
 ロシア人研修生は2市に加えネベリスク市からも来ていたが、今年はネ市からの派遣なくユ市から2人来市することになった。
 3人ともロシアの大学を卒業しており、リュボヒさんは個人実業家で、ウラヂーミルさんは㈲オストフの生産部長、エヴゲーニさんは㈲シルマーシュの主任技師。
 ロシア人研修生は昨年まで102人来市し企業就労で会得した技術などを、帰国してからの実践に生かし活躍している。