中央小で27日、声問小の吉﨑校長を講師に招いたネットとスマホ授業があり、6年生がネットなどとの正しい向き合い方を学んだ。
 吉﨑校長が「しあわせの和と輪と話」と題し講話。この中で脳の前頭葉にスマホやテレビゲームなどが与える影響やネットを使用する上での恐さについて学習した。
 スマホなどに依存することで脳の前頭葉が萎縮し、長時間勉強をしても点数が下ってしまうことを例に上げ、酷くなると体調不良を引き起こし最悪の場合死に至ることもあると説明。ラインやSNSを使用することについて「画像や動画を載せてしまうと、誰でも見ることが可能になり、いつまでも消えない恐ろしさがある。使用するには責任があることを知ってほしい」と警鐘を鳴らしていた。
 6年生は「ネットの危険性がよく分かりました」などと感想を話していた。