宗谷総合振興局は昨年度の管内市町村への観光客入込み状況をまとめた。
 187万3700人と、前年度から0・8%の1万5500人減少した。
 道外客81万7900人(前年度対比0・4%増)、道内客105万5800人(同1・8%減)、日帰り客129万6000人(同1・8%減)、宿泊客57万7600人(同1・5%増)。
 振興局(商工労働観光課)は減少要因として、天候不順や昨年8月中旬以降の大雨災害による影響、2年前の秋の大型連休(シルバーウィーク)が昨年なかったことで減ったとし、2年ぶりの減少となった。
 市町村別入込み数。
 稚内市50万7600人(前年度対比0・7%増)、幌延町9万5600人(同18・4%減)、猿払村18万1700人(同6・2%減)、浜頓別町14万1800人(同3・7%減)、中頓別町4万7800人(同2・8%減)、枝幸町22万7100人(同5・1%増)、豊富町27万5100人(同1・5%減)、礼文町11万7200人(同0・6%増)、利尻町13万9900人(同5・3%増)、利尻富士町13万9900人(同5・3%増)。