6月5日から稚内建設協会の若手技術者研修を受けている研修生8人が26日、稚内市内などの工事現場を見学した。
 研修生は今月5日の入校式以降、土木施工、建築施工の基本など座学や測量実習を受講し、30日の修了式に向け現場での総合力を磨くため工事現場の見学を行っている。
 26日午前中、クサンル川総合流域防災工事現場=写真=では、施工している石塚建設興業の玉田稚明現場代理人から工事の状況や安全管理について説明を聞き、「現場は安全第一。その上で物を造るには何重ものチェックをしミスやロスがないように心掛けてほしい」と教わっていた。
 このあと、稚内猿払線道路工事などを見て回った。27日は道営住宅新築道路工事現場見学。