夏観光が本格化したことを受け、稚内市民観光ボランティアガイドが観光施設で観光案内に取り組んでいる。
 GW中に最初の活動をしたボランティアガイドは、6月からFDAチャーター便や東京便が2便運航になるなど観光シーズン本番を迎えたことから、活動を本格化させ、9月末までの毎週末の午前中、市内各所でおもてなし活動する。
 24日はフェリーターミナルで、礼文島などに渡る観光客に島で今見頃のレブンキンバイソウ、レブンソウ、ウスユキソウなど高山植物、稚内の見所の旧瀬戸邸や北防波堤ドーム、歴史などを紹介した。
 秋田から来た年配の夫婦は「島も魅力ですが旧瀬戸邸に行ってみたい」と話し、ガイドの一人は「個人客が増えてきているので、しっかりとおもてなしをし稚内の魅力を伝えていきたい」と話していた。