稚内大谷高校創立50周年記念野球交流試合実行委員会(坂野泰雄実行委員長)主催の駒大苫小牧高と東海大札幌高を招いた野球交流試合が17、18の両日、大沼球場で行われ、高校球児達の白熱した試合が繰り広げられている。
 平成25年に大谷高が創立50周年を迎えた記念事業として、甲子園出場経験のある道内の強豪校を招いた交流試合には、両チーム合わせ100人余りの選手や関係者が来市した。
 開会式で坂野実行委員長の「力いっぱいはつらつとしたプレーをして下さい」などとの挨拶に続き、吉田稚内大谷学園理事長、山下大谷高校長が激励したあと3校に記念品(タオル)が贈呈された。
 試合は午前9時からの大谷高対東海大札幌と東海大札幌対駒大苫小牧から始まり、大谷対東海大戦は、大谷高の全校生徒、両チームの父母ほか市民や道内の高校野球ファンら800人が来場。大谷高は2回に先取したが、3回に逆転を許し4、8回に1点ずつ返したものの、5~3で敗れた。
 18日は午前8時からの大谷高対駒大苫小牧高戦など3試合が行われる。