稚内地方たばこ販売協同組合婦人部(菊地敦子部長)は15日、キタカラ周辺など中央地区で清掃ボランティア活動を行った。
 全国たばこ販売協同組合では、地域貢献活動として全国の組合員に奉仕活動するよう呼びかけており、稚内地区では30年以上前から春と秋の年4回、奉仕活動を実施している。
 清掃活動には、会員12人が参加し小一時間沿道などに落ちている吸い殻などのゴミを回収し、ポイ捨て防止啓発用のポケットティッシュなども配った。
 会員の1人は「以前に比べ吸い殻は減っているが、この活動を通じてポイ捨てをなくしたい」と話していた。