稚内カントリークラブ(稚内CC)が14日オープンし、数組のプレイヤーが初打ちを楽しんだ。
 今年2月、稚内CCを運営する㈱稚内ゴルフ場が解散しオープンは難しかったが、その後立ち上げたNPO法人が今シーズンの運営を担うことになり、コース整備など急ピッチにオープンに向け作業が行われてきた。
 オープン初日には4組のプレイヤーが訪れ感触を確かめながら18ホール回っていた。関西方面から来たという夫婦は「一昨年に来て以来で今回のオープンを待ち望んでいました」と話していた。
 今年はFDAで稚内を訪れる観光客向けのゴルフツアーパックも計画されている。