まちづくり稚内は今年新たに取り組んでいる外国人おもてなし事業などをPRする特大ポスターを作りキタカラに掲示している。
 インバウンド対策として、外国人旅行者向けに英語表記の市街地マップの作成や旅行実態を調べるアンケート調査を実施しているまちづくり稚内だが、7月~9月末まで稚内の和服でおもてなし実行委員会の協力を受け、折り紙など和文化体験浴衣を着た街歩きなども行う予定にあり、それら事業のシンボルとして縦2・5㍍、横1・5㍍のポスターを作った。
 ポスターのモデルは今冬、稚内サハリン館に歌手として出演したメンバーの1人で、花嫁衣裳を着た時に撮った写真を採用。外国人の着物姿は艶やかで人の目を引く。まちづくり稚内は「おもてなし事業で外国の人が日本、稚内を好きになってくれれば嬉しいことはない」としている。