既存組織が解散し危ぶまれていた稚内CCが14日オープンすることになった。前組織の清算人役務めた3氏と会員諸氏の継続への執念が再開まで漕ぎつけた。新しくNPO法人で運営することになり、その規約などからギリギリまで調整した結果のオープンになったようだ◆今回の再開で感じたことはどんな苦難があろうと熱意があれば願いが叶うということ。そういう意味でも今年のプレイはゴルファーの魂の入り方が違うだろう◆過日の小欄でも触れたが、課題はこれからの運営になろうか。成功祈る。