稚内地区消防事務組合が一昨年から始めた消防団協力事業所表示制度の認定第2号にきょうもく(曲渕)が登録される。
 全国的に消防団員の減少が続き地域の防災態勢に影響が出ている中、消防団活動への協力を得ようと消防庁が平成18年から制度導入を図っているもので、きょうもくは入団している従業員に対し消防団活動で配慮していることから、認定することになった。
 12日午後2時から市役所で管理者の工藤市長から森谷浩久社長に表示証が交付される。