今年第1船で800㌧ ホタテ貝殻をカキ養殖広島へ

 天北1号埠頭に野積みしてあったホタテ貝殻の船積み作業が7日行われ、約800㌧がカキ養殖用として移出された。
 佐賀の第1若吉丸(1550㌧)への船積み作業は午前8時頃からクレーン2台を使い行われ、1㌧ほどの貝殻が入ったモッコが次々と船倉に運ばれていた。
 貨物船の船員によると、船積み作業は午後3時過ぎには終了し広島方面に向け出港するという。

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