稚内建設協会による若手技術者研修が5日から始まり、建設会社4社から参加した8人が1カ月間の研修に入った。
 5日午前中、建設協会で開かれた開講式で藤田幸洋会長は「研修が終わると皆離れ離れになるが、同期生として今後も互いに励まし合い頑張って頂きたい」と激励の挨拶。事務局から説明があったあと、クラーク総研の山口正喜技術士を講師に土木施工の基本の講義を受講した。
 今月30日まで「建築施工の基本」など座学や測量の実技など研修する。