北門神社の本殿前に無病息災などを祈願する茅の輪がお目見え。参拝者が残り半年を無事に過ごせるよう願い8の字を描くように輪をくぐっている。
 道内の神社でこの輪を設けているのは少なく、北門神社では5年前から設置。カヤで作られた直径2㍍ある茅の輪はお参りに来た人が自由にくぐれるようにしており、残り半年間を無病息災、家内安全で過ごせるよう夏越しの大祓神事が執り行われる今月30日まで設置する。
 茅の輪の横には詳しいくぐり方を書いた看板があり、参考にしてほしいとしている。