水を田に注ぎ入れる月の「水の月」。米所ではそういう時期を迎えようとしているが、本州では真夏日どころか35度以上の猛暑日を観測した所もある。最果ての稚内では10度台後半になるのが精々でひょろ長い日本列島とは分かっていながら大いなるギャップを感じている。
 今度の日曜には南小と潮見が丘小で運動会がある。予報では晴れにはならず気温も15度まで上がらないようで、子供たちはじめ見に行く親御さんらは防寒対策をしなければならないだろう。
 話は変わってお隣りともいえよう北朝鮮はミサイル飛ばしに忙しい。ここのところ週に1度発射しており米国と日本、韓国をけん制する。近くには米軍の空母2隻が来ており何時シリアのように攻撃されるか案じている暴君の姿が目に浮かんでくる。
 国内では左団扇の安倍自民党内閣に加計疑惑で綻びが出かねない状況で、1カ月後には国政選挙の帰趨を占う東京都議選があり小池百合子都知事率いる都民ファーストの会の躍進が予想され波乱含みである。
 東京では3年後にオリンピックがあり、築地から豊洲への市場移転問題も予断を許さない状況で、この先どうなることやら。
 稚内では5年目を迎えた空の便FDAと海の便サハリン航路が始まった。FDAへの期待は大きくサハリン航路は不安な船出となったが、いずれも稚内にとって生命線といっても過言でないもので安定運航を望んでいる。
 明るい話題は稚内CC再開かな。関係者の頑張りを称え新たな出発祝福するものです。