山本建設、稚内空港ビルなど10事業所で構成の稚内空港利用者向上協議会は1日、稚内空港ビル前などに花植えすると共に氷だるまで観光客を出迎えた。
 1日から東京便が2便運航となり午後からFDAチャーター便が運航され、観光シーズン本番を迎えたことからターミナル前と駐車場横の花壇にサルビア、マリーゴールドなど花1100株を植え、東京や名古屋から稚内入りしたツアー客を迎えた。
 今年で11回目の活動に代表の菊池山本建設社長は「空港の民営化もあり、おもてなし活動は大切になってくる。これからも続けたい」と話していた。