連合宗谷・稚内主催の「クラシノソコアゲ応援団!RENGOキャンペーンSTOP!長時間労働、実効ある働き方改革実現、全道キャラバン宗谷地区集会」は30日夜、文化センターで開かれた。
 参会した60人を前に宮森貴大会長は「全道キャラバンで長時間労働の是正、過労死ゼロの実現など7つの課題を訴え、同一賃金など非正規雇用の処遇改善に向けた働き方改革を連合の主張とし、働く者を軸とする安心社会を目指していきたい」と挨拶。続いて水上みか民進党北海道第12区総支部代表が挨拶し、藤盛敏弘連合北海道政治センター幹事長が連合の考え方を基調提起した。
 このあと、集会では「共謀罪の強行採決に断固抗議し、ともに闘おう」などと気勢を上げ団結を誓った。