そうべいなど主催の田植え体験会が27日、遠別町であり、稚内から参加した小学4~6年生24人が田植え作業を行った。 
 同社とオロロン農協遠別支店などが協力し稲刈りや田植え体験を通し米の普及や知名度向上を図ろうと平成26年から実施している。
 今回は少年自然の家の自然クラブに所属している児童が参加し「風の子もち」の苗を手作業で植え、田植え機に同乗させてもらうなど、普段できない体験をした。
 そうべい米穀部の蝦名信司次長は「子どもたちは、田んぼに入るということ自体新鮮な体験のようで、とても喜んでいました」と。
 児童たちは10月の稲刈りにも参加する。