今年2月に解散した稚内カントリークラブは、会員有志の年間費などで資金を賄い再開することが決まった。コースオープンに先駆け練習場を6月3日午前8時からオープンする。
 現在、稚内CCを運営する㈱稚内ゴルフ場は特別清算中だが、ゴルファーからの要望があり、会員有志の運営で今シーズン営業することになった。
 現在、コースは荒れたままの状態で、先ずは練習場の整備作業を急ピッチで行っており終わり次第コースを整備しオープンする。
 薄田誠支配人は「地元ゴルファーの多くが営業を望んでおり、何とか応えられる形になり良かった」と話していた。
 プレー料金は以前と変わらない。