最北端農村クロスロード交流会による「ふれあいラリー」は、6月1日~9月末まで管内に設けられた14カ所のチェックポイントで展開される。
 宗谷の農業・農村の魅力を広くPRするため平成12年から始まり、今年で16回目を迎えたラリーは、昨年より1カ所少ない14カ所のチェックポイントを回り、スタンプを押印し集めて応募すると、3カ所以上で牛乳券またはヨーグルト券(100人)、6カ所以上で2000円相当(20人)、10カ所以上で5000円相当(10人)、全14カ所制覇で1万円相当(1人)の地場産品詰め合わせが抽選で贈呈される。
 宗谷総合振興局(農務課)によると、昨年は5年間の中で最多の389件の応募を数え最近は道内外の観光客だけでなく、管内の若者の間で人気になっているという。
 チェックポイントは稚内牛乳、明治稚内工場、ゲストハウスアルメリア、オレンジエッグ本店、カヤニファーム、悠遊ファーム、大硲牧場(以上稚内)、サロベツファーム、工房レティエ、ferme(フェルム)、豊富牛乳公社、レストハウスサロベツ、川島旅館(以上豊富)、ぶんちゃんの里(浜頓別)。