27日、総合体育館から宗谷岬まで42㌔の距離を走る日本最北端マラソン2017が行われ、参加したランナーがゴールを目指した。
 フルマラソンに近い42㌔の道程で自分に合ったコースを選択できるマラソンを始め今年で5回目。稚内はじめ遠くは大阪、札幌などから16人・2団体、スタッフの総勢50人が参加した。
 ウォーミングアップなどしたあと、午前9時過ぎに総合体育館を一斉にスタートし、海岸沿いのコースを自由に走った。
 21㌔の道程を走る予定という30代男性は「強風に負けず自分の選んだ距離を完走します」と話しゴールを目指していた。
 稚内出身で遥々大阪から来て実行委員長を務めた佐藤貴光さんは「多くの方が参加してくれました。楽しんで走ってほしい」と話しながらひた走っていた。