宗谷総合振興局と稚内観光物産協会が合同で23日まで東京の北海道どさんこプラザ有楽町で開催した「最北端宗谷の〝ショク×タビ〟フェア」は、都民はじめ多くの来場者で賑わった。
 東京など首都圏の人たちや日本中から集まる観光客、外国人旅行者に宗谷の食と観光をPRするため20日から4日間開催した宗谷フェアには、稚内や豊富など管内15事業所から61品が出品された。
 初の最北端フェアということもあって注目を集め、期間中、店内は多くの人で混雑していたそうで、振興局の職員は「稚内牛乳やバターなど乳製品に人気があり一部商品は直ぐに完売。22日は坂本局長も加わり宗谷の観光パンフレットなどを配布し、宗谷の食と観光を多くの人に広めることができました」と話していた。