市教委主催のやさいクラブ~ドリームファーム作戦17は、20日から本格的に作業が始まり、13家族34人の親子が野菜作りに取り組んでいる。
 13日に開園式を行った親子は、自分たちの畑に植える野菜を決め看板作りの準備を進め、2回目の活動となった20日は、1区画10平方㍍の苗床に、ニンジンやサニーレタス、小松菜などの種を蒔いた。
 毎年、参加しているという親子は手慣れた様子で作業を進める一方、初めて体験する子供たちは、社教センター生涯学習アドバイザーの職員の手を借りながら種を蒔く作業に精を出し、秋の収穫に思いを馳せていた。
 6月に入ると、ミニトマトやピーマンのほか、参加者会員で育てるジャガイモなどの苗を植える。