稚内農協酪農ヘルパー利用組合集計の昨年度酪農ヘルパーの利用実績は2805・5日と平成5年の利用組合創設以来、最多の出役を記録した。前年度実績から285・5日増え農休日での利用が半分以上を占め、病気やケガなども多かった。
 今年は専任ヘルパーが7人、補助ヘルパーは3人態勢での運営となるが、昨年から専任1人、補助2人減っており、ヘルパーにとって厳しい勤務態勢となることから、事務局(農協内・営農課)は要員確保と組織の充実に努めたいとしている。
 昨年度の理由別利用実績次の通り。
 ▽農休日 1489・5日(前年度991)▽旅行 260日(同768)▽冠婚葬祭73日(同31)▽病気・怪我 307日(同165)▽研修・その他676日(同565)。