稚内のみなとを考える女性ネットワークは16日、北防波堤ドームとキタカラ前の花壇を清掃しアルメリアを植えた。
 本格的な観光シーズン入りを前に季節の花でおもてなしをと、10年以上前から続けている活動には、岩本明子代表ら女性会員5人と市、稚内開建の職員8人が参加。先ずキタカラ前で作業したあと、北防波堤ドームでは15の花壇の雑草を取り、土を入れ替えてアルメリアを200株以上植えた。
 ここ何年もドーム花壇のアルメリアが盗まれる心ない事案が続いているだけでなく、本紙既報のドーム内のフン放置も未だあり、会員は「散歩させるならルールは守ってほしい」と怒りを口にしていた。