石塚建設興業の社員親睦団体「宗友会」は13日、緑ケ丘学園、はまなす学園の窓ガラスを清掃する奉仕活動を行った。
 両学園でのボランティア活動は今年で34回目。参加した社員21人はGW中に飛来した黄砂の影響で汚れた窓や壁などの汚れを水圧機などを使い2時間かけ落とした。
 高橋清一常務理事兼総合施設長は「30年以上毎年欠かさず続けてくれることは本当に有難く、利用者の皆さんもとても喜んでいます」と感謝していた。