外国人観光客向けに着物で観光案内のサービスをする稚内和服でおもてなし実行委員会(竹内ひとみ代表)のツアーで12日、香港からの家族4人が参加し市内を散策した。
 昨年秋にも来市し着物ツアーに参加した30代夫婦の旦那さんが、両親を連れて再び稚内まで足を運び、家族4人で街歩きツアーに参加した。
 4人は竹内さんの案内で旧瀬戸邸、法雲寺、北防波堤ドームを巡り、法雲寺では満開のサクラの木の下でお茶を体験した。夫婦は「稚内はとても素敵な場所で気に入っています。両親もサクラを見て感激していました」と喜んでいた。
 2時間半余りの案内を終えた竹内さんは「リピーターとして稚内に再び来て頂けることはツアーの目的の一つですので、これからも稚内の魅力と日本の良さを伝えていきたい」と話していた。