富田組の従業員が10日、潮見が丘小グラウンドの整備奉仕活動を行った。
 同社は地域貢献活動の一環として、10年ほど前から運動会前にグラウンドの整備奉仕活動をしており、4年前からは共成レンテム稚内営業所が重機を無償で貸し出している。
 10日午前中、富田組の従業員11人が手作業でグラウンドに散らばった石を拾い集め、重機を使って整地する作業を夕方近くまで行った。
 作業に当たった富田組の杉浦弘美土木課長は「子供たちがケガなく楽しい運動会を迎えられるよう頑張ります」と話し、大島校長は「人力では難しい整地をしてもらい本当に有難いです」と感謝していた。