今月6、7の両日に札幌市で開催された第7回全日本少年軟式野球クラブチーム選抜大会に出場した宗谷ベースボールクラブ(市川裕幸監督)が優勝し、8月11~14日まで滋賀県で開催される全国大会に北海道代表として出場することが決まった。
 同クラブは、元高校球児だった市川監督が中心となり、中学生を対象に平成26年に設立され、現在は市内のほか浜頓別、拓心などからの部員39人が練習に汗を流している。
 全道大会には、6チームが出場し、1回戦と準決勝を順調に勝ち進んだ同チームは代表決定戦で日高チームと対戦し2~0で勝ち、創部3年目で全国大会の切符を手にした。
 市川監督は「守備や打撃などを含め選手たちはよく頑張った。その結果として全国大会出場に繋がった」などと話し、全国大会に向けては「強豪チームが揃うので練習を重ね優勝目指すよう頑張りたい」と本番に向け闘志を燃やしていた。