宗谷丘陵フットパスコース〝白い道〟の整備工事が、9日から行われている。
 砂利道だった道を平成23年から2年間で1600㌧の貝殻を敷き詰め、その後も適度に補充してきたが、昨年9月の大雨で一部が流れ出した上、雑草が所々に生えていることから2年ぶりに整備することになり、延長3㌔の白い道に400㌧の貝殻を補充することにした。
 作業は通行止めにして行われ、市から整備業務を請け負ったミナトが先ず雑草や古い貝殻などを取り除く作業を今週いっぱい続け、来週から大型トラックで新たな貝殻を搬入し道に敷き詰める作業を行っていく。
 作業は今月末までには終わる予定で、6月から通行可能となる。