共成建設と協力会社9社合同の安全大会が8日、共成建設社屋で開かれ、参加した110人が労働災害ゼロを誓った。
 安全祈願祭が執り行われたあとの安全大会で西森靖之社長は「これから工事の繁忙期を迎え労働災害、交通事故のリスクが高くなる。全員でゼロ災害を目指し安全指導を徹底したい」と挨拶した。
 このあと新田稚内労基署長ら3人の安全講話に続き社員を代表し土木部の加藤昌彦さんが安全宣言した。