7日、稚内で黄砂が確認され、市街地は霞がかった状態になった。稚内での黄砂は平成27年5月6日以来2年ぶり。
 稚内地方気象台によると、黄砂は偏西風や強風に乗り中国から飛来するもので、7日午前8時50分から午後9時40分までの13時間観測された。その時間帯は黄砂の影響で車が汚れ視界も正午過ぎには4㌔まで落ちた。
 その後、黄砂は観測されていないが、風向きによっては再び飛来する可能性もあり、呼吸器系の病気がある人が長時間外にいる場合マスクなどして気を付けなければならないとしている。