それでなくてもブルーなマンデー(月曜)なのに1週間も休みがあれば、その心持は一入であろう。
 今朝、孫2人を学校まで送る際、そのような事を訊いてみると2人とも学校に行くのが楽しみだという。上の孫は仲の良いクラスメイトに会うのが楽しみなようで、下の子は「きょう算数のテストがあるから」と訳の分からないことを言っていたが、思っていることは上と同じで友達と会うことなのだろう。
 昨日こそ生憎の悪天だったものの、GW中は天気も良く行楽日和となり何処も家族連れなどで賑わっていた。筆者は小樽方面に出掛け今年8月いっぱいで閉館する石原裕次郎記念館を訪れ、運河沿いを散策し、にしん御殿(祝津)、余市のニッカウヰスキー蒸留所まで足を伸ばした。
 にしん御殿以外は黒山の人だかりで、いつもなら群衆に疲れてしまうのだが、ゆったりとした気分だったためか雑踏の中でもさほど疲れを感じなかった。が、帰宅し数日疲労感が残り〝仕事始め〟を迎えた。
 テレビなどのGW終えたあとのインタビューの中で女性が「気合い入れて頑張ります」と話していたが、その通り何事にも精励してほしいものだ。
 この大型連休が終わると2カ月ほどは普段通り暦が続き本紙の場合、7月5日の北門神社例大祭本祭りまで旗日はない。それ以降は年末まで1カ月に必ず旗日があるので、これからの2カ月が胸突き八丁の長丁場になりそうである。
 間もなく稚内でも桜が咲き春も本番を迎える。様々な分野での春到来を願うばかりだ。