曙地区子育て連絡協議会(田頭英智会長)による〝牛のぼり集会〟が3日、旧曙小グラウンドで開かれた。
 同地区では、子供たちの健やかな成長と地域産業である酪農の発展を願い昭和58年から続けており、100人余りの地域住民が参加した。
 今年新たに製作した牛の親子がデザインされた長さ約5㍍の牛のぼり1本がお披露目されたあと、5月晴れの中、14本の牛のぼりが空高く泳ぐ光景に子供の歓声が上がった。
 引き続き、屋体で曙地区の児童7人が牛鯉太鼓を披露しモチつきも行われた。参加した住民らは採れたての山菜やつきたてのモチに舌鼓を打ちながらこどもの日の催しを楽しんでいた。