砕いたホタテの貝殻を道に敷き詰め、観光客に人気のある宗谷丘陵フットパスコースの〝白い道〟に400㌧以上の貝殻が新たに補充される。
 砂利道だった道を平成23年から2年間で1000㌧以上の貝殻を敷き詰め、その後も適度に補充してきたが、昨年9月の大雨で一部が流出し所々で雑草が生えていることから延長3㌔コースに460㌧の貝殻を補充。これだけの量を入れるのは2年ぶりのことで、新たな白い道として生まれ変わる。
 市(土木課)によると、GW明け8日~21日までの工期で補充作業を行う。その間午前7時~午後6時までは重機などが入るため通行止めとなる。