6月17日から2日間T・ジョイ稚内でオールナイト上映される第5回白夜映画祭の10作品が決まった。
 吉永小百合さん主演で北海道を舞台にした北の3部作最終章「北の桜守」の稚内での撮影が6月から行われることに合わせて、三部作第1作目の「北の零年」(2005年作品、上映時間168分)を記念上映し、「北の桜守」の監督を務める滝田洋二郎さんの作品「壬生義士伝」(2003年、137分)はじめ、鉄道映画の「駅・STATION」(1981年、132分)、「僕達急行A列車で行こう」(2012年、117分)、「RAILWAYS49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010年、136分)、「喜劇・急行列車」(1967年、90分)、若者向けに「青空エール」(2016年、126分)「沈黙~サイレンス~」(2016年、162分)、「続・深夜食堂」(2016年、108分」、「聲の形」(2016年、129分)の邦画9本とアニメ1本。17日午前9時~翌18日午後10時ころまでの上映を予定している。
 映画祭期間中は映画関係者によるトークイベントなども企画されている。
 鑑賞券は1作品前売り1000円(中学生以下500円)、当日券1300円(同800円)。
 事務局がある中央アーケードの大広跡、稚内観光協会、T・ジョイ稚内などで販売している。
 詳しくは実行委員会73-0777。