朝日6、ミナトの従業員らが28日、中央小グラウンドの整備奉仕活動を行った。
 宝来地区などの除雪を担当しているミナトは、冬場は児童たちが遊ぶための雪山造り、春になると雪割りと整備活動をしている。
 28日午前中、大森社長と従業員8人が雪融けによって出てきた石を拾い集めた=写真=あと、重機を使ってグラウンドを整備した。
 作業に当たっていた大森社長は「子供たちが安全に遊んだりできるよう頑張ります」と話し、船木校長は「毎年、グラウンドを綺麗にして頂き、児童が安全に遊ぶことができるようになりました」と感謝していた。