中央小敷地内で一部の飼い主による犬のフンの放置が続いており毎日のように片付けている用務員の人たちが困り果てている。
 犬のフンは同校敷地内の校舎前にある道路や隣接する市道、グラウンドなど、児童たちが通学や遊び場として使用する至る所に放置されている。春先の雪融け後のグラウンドには、フンが入ったビニール袋が何袋も投げ捨てられており悪質なケースもある。
 昨年、この非常識な状況を見かねた用務員の2人がフンを持ち帰るよう呼びかける看板を設置するも効果なく未だフンの放置が続いている。
 用務員さんは「子供たちがいつフンを踏んでしまうか分からない。動物に罪はないが飼い主にはフンを持ち帰るモラルを守ってもらいたい」と強く呼びかけている。