沼川みのり公園管理運営協議会(高橋茂樹会長)が育てている花の苗が順調に成長しており6月から一般販売する。
 同協議会では、公園内の畑を一般開放している市民農園と合わせて、平成10年から公園内の温室ハウスで花の栽培作業に取り組んでおり、今年も3月中旬からマリーゴールド、ペチュニア、ベコニアなど7種類を育て4500株の苗は体長5㌢まで育っている。
 島田祐司園長は「ここ数日は気温の低い日が続いていたが順調に育っており今年もガーデニングなどを楽しんでもらえれば」と話していた。
 苗は6月上旬から1ポット100円で販売され、市の沼川支所などの地域の施設に配布される。
 市民農園の利用受け付けは5月8日から。