小紙は昨日1万9千の号数を重ねた。昭和25年創刊以来ここまで続けてきたのは偏に読者の皆さんとクライアント(広告主)のお陰であると感謝しているところであります◆創刊当時の株主は皆さん鬼籍に入り社外株主として残るのは瀬戸漁業だけになってしまった◆大浦漁業、坂本建設、高林百貨店、そうもく(宗谷木材)は廃業してしまい、当時屈指だった会社が無くなるのは有為転変といえ無常なものだ◆これからの稚内はどの企業が引っ張っていくのか。こぢんまりしていくのは避けられそうもないか。