潮見が丘小は20日、グラウンドの雪山造りと雪割り奉仕活動をした錦産業(貝森輝幸社長)に感謝状を贈った。
 富岡地区の除雪を担当している錦産業は毎年、冬になると児童がスキー授業で使用する雪山造りと春先の雪割り活動を10年以上続けている。
 20日午前中にあった贈呈式で大島校長から感謝状、3年生代表の中條詠太君と田口秋沙さんから、3年生一人ひとりが書いた感謝の手紙が貝森貴博専務に贈られた。
 貝森専務は「将来を担う子供たちに外遊びの楽しさを伝えるためにも活動を続けたい」と話し、大島校長は「児童たちは雪山でのスキー滑りをとても喜んでいた。環境を整えて頂き感謝しています」と述べていた。